今更聞けないターゲティング広告とは?
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今更聞けないターゲティング広告とは?

加藤です。

 

本日は今更聞けないターゲティング広告について。

世間でcookie規制なんて言葉がでてきておりまして、
このターゲティング広告もどうなるの?
なんて話がでておりますが、
現時点で行われているターゲティング広告を
とりあえず簡単に把握しておく、
というお話になります。

まず、大前提として、現状のインターネット広告は、
ユーザー毎に表示される広告が異なっています。

そして、それはユーザーの
過去のウェブサイトの閲覧履歴であったり、
訪問回数などのデータのなにかをトリガーにして、
現在表示可能な広告の中から好みに合いそうなものを、
自動で選別して掲載している。
というものになります。

では、この個人のデータというのは
どこからくるものなのでしょうか?
もちろんcookieもその一つですが、
スマートフォン、
特にAndroidスマートフォンが普及して以降、
Googleアカウントの個人データを基に、
ユーザーの趣味趣向を選定している場合が多いです。

実際、Google社の広告プラットフォームが
かなりのシェアを占めているのもこれによるものが大きいです。

もちろん、この個人最適化をさせない設定が、
Google アカウントの設定にありますので、
個人的にこういうのは嫌だ!と言う方は一度調べてみてください。

※設定の方法が時々変更されますので、ここでは具体的な方法の記載は避けます。

このように、ないかキーになるデータがあれば、
広告はその人の行動履歴などから、
傾向の強いものを表示しているということを、
大前提として知っておくだけで、
ウェブにおける広告が今後どうなっていくのか?
を追うにおいて、割とシンプルに現象を
とらえることができるようになります。

本日は今更聞けないターゲティング広告について簡単にお話しました。
ウェブマーケティングをこれから始める方などは、
ぜひこの辺りから理解をはじめて、
小手先にならないマーケティングを習得いただければと考えます。

何かの参考になれば幸いです。

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投稿者プロフィール

加藤美紀
P&A Works Company株式会社 ワークモデルクリエーション事業部所属のシニアアーキテクト。

名前は紛らわしいが「よしのり」です。

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