エンターテインメントとAR
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エンターテインメントとAR

加藤です。

 

本日はエンターテインメントとARというちょっと変わった話題を。

「TikTok」で目立つ「ムゲンヨーヨー」、タカラトミーが発売 アプリでAR撮影、直接アップロード

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2203/08/news122.html

ITmediaより引用

ヨーヨーをキーにして、スマホ状でARエフェクトが撮影できるという、
Tiktokのようなショートムービーサイトで話題になりそうな製品。

なお、エンターテインメントとARで一番話題となったのは、
ポケモンGoですかね?

一昔前の感覚したらすごいことが玩具の領域にまで広がっているのは、
技術の進歩と普及を感じずにはいられません。

なお、AR(拡張現実)とVR(仮想現実)はよくごっちゃにされがちですが、
明確に異なるものです。

VRの場合は「仮想空間作り上げそこに飛び込む」感覚であるのに対して、
ARは「現実世界に仮想物を付け加える」ものであるということです。

この両社を組み合わせてMR(ミックスド・リアリティ:複合現実)
なんていうものもでてきましたが、個人的見解としては、
MRはAR寄りかな?なんて考えております。

さて、このような仮想化技術が技術の進歩で身近になってはきましたが、
VRは大きなヘッドセットがネックであり、
ARはスマホなどのカメラを通してしか素晴しい体験をすることができません。

しかしそんなデバイスの縛りも、ここまでの進歩の早さを考えると、
すぐになにかしらかの解決策がでてくるのかもしれませんね。

このような発展途上の近未来の技術を玩具から感じてみるのも、
時によいものかもしれませんよ?

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投稿者プロフィール

加藤美紀
P&A Works Company株式会社 ワークモデルクリエーション事業部所属のシニアアーキテクト。

名前は紛らわしいが「よしのり」です。

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