上手くいかないときは初心にかえるというお話
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上手くいかないときは初心にかえるというお話

加藤です。

 

本日は、やればやるほど泥沼にはまったときの魔法のヒトコトを。

 

タイトル通りなのですが「上手くいかないときは初心にかえる」です。

 

そんなことわかってるよ!!という声が聞こえてきそうですが、
ちょっと冷静に考えてみましょう。

 

だいたいにして物事がうまく行っていない時の状況は、
以下のシチュエーションが多いと考えられます。

 

  • そもそも無理ゲー
  • 目的と手段がミスマッチしている
  • 成すべきことと実行できる能力がミスマッチしている
  • 計画に無理がある
  • 実力不足

 

改めてあげてみると、すべてが終わったあとでてきそうなものは、
最初の「そもそも無理ゲー」に集約されそうな事柄ですが、
実はこの中に初心にかえるべき大切な要素が一つあります。

それは「計画に無理がある」です。

得てして物事が悪い方向に回り始めると当初計画から成果が乖離していきます。
それをなんとか辻褄を合わせよう事前に用意されたものを修正し始めるのです。

だいたい見えてきましたよね?

この計画との誤差を小手先で修正しようとするがために、
先にあげた要素がどんどん生まれてくるのです。

当初計画を立てるにあたって、物事の前提や制約などがあったはずです。
うまくいかないときにはそこに立ち戻るのです。

そして、その時点で前提や制約をもって計画を見直すと、
実行前とは違った風景が目前に広がるはずです。

ただし、状況がクリアになったからといって成功するとは限りません。
ときには撤退、つまり失敗としてプロジェクトを停止することもあるかもしません。
撤退など選択できない!と考える方も多いでしょうが、
第三者的に眺めて見れば、最大失敗時に比べれば、
被害を最小限に食い止める決断になるかもしれないのです。

成功以外にも次につながる失敗というものもあります。

物事がうまくいっていないと時にはぜひ、計画段階まで一度立ち戻って
すべてを見直してみるのはいかがでしょうか?

皆様のなにかのお役に立てれば幸いです。

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投稿者プロフィール

加藤美紀
P&A Works Company株式会社 ワークモデルクリエーション事業部所属のシニアアーキテクト。

名前は紛らわしいが「よしのり」です。

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