Google Workspaceのbusiness Starterプランの注意ポイント
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Google Workspaceのbusiness Starterプランの注意ポイント

はじめまして。
P&A Works Company 株式会社 ワークモデルクリエーション事業部 加藤です。

部内では様々なソリューション導入のアドバイザー業務を主に担当しております。
事業部長と共に1日小さなヒトネタをお届けしてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、本日は「Google Workspaceのbusiness Starterプランの注意ポイント」

現Google Workspaceという名前ですが、以前はGsuiteという提供名でした。

その際の一番価格が安かったプランが「G suite BASIC」。
価格は現状の business Starter と同様でした。

それが 現Google Workspaceにリブランドされた際にプランが整理され上記の図のようになりました。

ここで以前と違う点が1つあるのです。

「高機能チャットルーム(スレッド形式のチャットルーム、ゲストアクセスが可能なチャットルームなど)」
という項目にチェックが入っていないのです。

これは地味に痛いダウングレードでして、外部複数の方とのディスカッションやスレッド形式でのやりとりをGoogle Chatでできないという現実なのです。

そして、よくよく確認するとGoogle Meetでも機能制限が多くあったりとこのプランでは実施のビジネスシーンで困ってしまう場面があると考えられます。

となると、価格が倍になるbusiness Standardを選択するのが現実解となるのですが、であれば他社も検討したいとなりますよね?

Google Workspace 料金ページ(2021/11/04時点)

https://workspace.google.co.jp/intl/ja/pricing.html

各社ともに低価格プランは「とりあえず使える」というものになってきておりますので、
実際に業務上必要な要件をキチンと洗い出した上で選定されることをオススメします。

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投稿者プロフィール

加藤美紀
P&A Works Company株式会社 ワークモデルクリエーション事業部所属のシニアアーキテクト。

名前は紛らわしいが「よしのり」です。

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