Breaking News

情シスは評価されない?

情シスは評価されない?!

P&A Works Company 株式会社 コンサルティング&サポートサービス事業部 河端です。

システムの担当は社内評価が上がらない(良くならない)
という声をチラホラ聞きます。(特に運用担当の場合)
(私も、同様の経験をしました)

  1. 「正常運用当たり前」
  2. 「定常作業以外何してるの?」
  3. 「新しいことやらないと評価されないよ」

評価の時に毎回同じことを言われ、平均的な評価しか得られないことも多々。
協力会社が多くアサインされ、各自役割分担が明確化されていれば
運用改善等に取り組むこともでき、それなりに評価対象とされるでしょう。
ただ、少ない人数ですとそれも難しいことです。

“あきらめたらそこで試合終了だよ”

その通りです・・・


その通りなのですが、大きいことをしようとすると「計画/準備」をしてる時点で次の評価が来てしまい、
「また次の機会に評価しよう」となってしまいます。
なので「できそうなこと」から着手してみましょう。

すぐにできそうな取り組みとは?

例えば

  • 日頃の定常作業の効率化
    • 「この作業にかかる時間を○○時間から△△時間に短縮」というアピールができるかと思います。
      その空いた時間で「次の改善」に向けた準備をしましょう
  • 現状課題の精査と優先度付け
    • 「あえて協力会社を1人追加して」課題精査をするのも一つの手です。
      「わかってるけど手が回らない箇所をやってもらう」も良し、
      「メンバー負荷を平均化して、その分みんなで改善を考える」も良し。

あたりでしょうか。

※ 「わかってるけど、それすらできない!」というそこの方!
※ 1日の業務時間中の「どこか30分から1時間」を検討時間に充てられるよう調整してみてください。

「定常作業の効率化」「運用改善」などお手伝いさせてください。
ご予算に合わせたサービスメニューをご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
サービスメニューは<こちら>から

本ブログで使用しているイラストはなのなのなさんによるイラストACからのイラストを使用しています。

[この投稿は投稿者のWebサイト https://pa-wsc.work/ から一部加筆・レイアウト変更し転載しています]

投稿者プロフィール

株式会社P&A Works Company
株式会社P&A Works Company
「より良い方法はあるはずだ」
ICT 技術を活用した製品/サービスを提供し、企業の生産性向上を支援します。

わたしたちは「業務効率を向上する」または「より多くの人がビジネスパーソンとして活躍できるようにする」ことこそが

社会課題(少子高齢化)の処方箋であると考え、そのためのソリューション/コンテンツを開発します。

わたしたちは、技術の新旧に拘らず、課題に対し常にゼロベースで思考し、

それを解決する最適な製品/サービス/ソリューションを提供します。