Breaking News

資料作成時の「Draft/たたき」のレベルって?

P&A Works Company 株式会社 コンサルティング&サポートサービス事業部 河端です。

「Draft(ドラフト)」や「たたき」 とは?

資料作成を依頼されたとき「とりあえず”たたき”で良いから」と言われることがありませんか?
よく使われる「Draft(ドラフト)」や「たたき」とは、どのようなレベルを指すのでしょうか?

残念ながら具体的な指標はありません
依頼者が想い描く「たたき」と、作成者が想い描く「たたき」は一致しないことがほとんどです。
(相思相愛なら一致するかもしれませんが。。)
さてどうしましょうか 。

「Draft(ドラフト)」や「たたき」 作成のアプローチ

「Draft(ドラフト)」や「たたき」のアプローチパターンとして2つ挙げられます。

1. 「超粗々」資料を作成し、意見を取り込みつつ完成させる
2. 比較的完成度の高い内容をいくつか作成し、その中の一つを選んで完成させる

それぞれメリット/デメリットがあります。
簡単に書くと以下のようになります。

img

上記以外にもメリット/デメリットはあるでしょうからどちらも一長一短なので、
依頼者にどちらで進めるか確認してから着手しましょう。

資料は “見る側” “作る側” で好みがあるので、レビュー時に指摘があってもメゲずに!

本ブログで使用しているイラストはなのなのなさんによるイラストACからのイラストを使用しています。

[この投稿は投稿者のWebサイト https://pa-wsc.work/ から一部加筆・レイアウト変更し転載しています]

投稿者プロフィール

株式会社P&A Works Company
株式会社P&A Works Company
「より良い方法はあるはずだ」
ICT 技術を活用した製品/サービスを提供し、企業の生産性向上を支援します。

わたしたちは「業務効率を向上する」または「より多くの人がビジネスパーソンとして活躍できるようにする」ことこそが

社会課題(少子高齢化)の処方箋であると考え、そのためのソリューション/コンテンツを開発します。

わたしたちは、技術の新旧に拘らず、課題に対し常にゼロベースで思考し、

それを解決する最適な製品/サービス/ソリューションを提供します。